2017年7月8日土曜日

2週間ぶりに

庭の草を むしった
久しぶりだ
朝5時からの予定が6時になって

朝日が 暑い

8時過ぎまで
うすいゴムの手袋の上に
軍手を装着していた

ムカデなどの攻撃に備え
すると 指のあたりが 濡れているような

ゴムの手袋を外すと
なかから JAVA JAVA と 汗が あふれ 

水というのは 指先から こんなに出る とは
はじめて知った
 
きゅうりが ずいぶん 大きくなって
ぶら下がり

桔梗が可憐な花を咲かせて
クレマチスもあちこちに

今日は 毛虫など 不快な連中に逢わなかった
ちょっと苦手な 日本カナヘビ

ちいさなトカゲで 怖がり
おおきくなっていた
4月には幼稚園児
七夕には 大学を卒業して会社員になって
お見合いに行くような 

日本カナヘビ とは とかげのこと

2017年7月7日金曜日

金子光晴 流浪した詩人

今日は七夕だ
織姫と彦星のデート

金子光晴の作品を思い出した


「女への弁」

女のいふことばは、
いかなることもゆるすべし。
女のしでかしたあやまちに
さまで心をさゆるなかれ

女のうそ、女の気まぐれ、放埒は
女のきものの花どりのやうに
それはみな、女のあやなれば、
ほめはやしつつながむべきもの

盗むとも、欺くとも、咎めるな
ひと目をぬすんで、女たちが
他の男としのびあふとも、妬んだり
面子をふり廻したりすることなかれ

いつ、いかなる場合にも寛容なれ
心ゆたかなれ。女こそは花の花
だが、愛のすべしらぬ偽りの女
その女だけは蔑め、それは女であつて女でないものだ



五十年も前だ
若いころ吉祥寺にいた
成蹊大学前の自宅に行った
玄関に
森美千代 金子光晴
2行の表札があった
ような記憶がある

2017年7月5日水曜日

朝の来ない夜はない

何かで
読んだ

どんなつらい夜でも
必ず朝がやってくるから

つらい夜を耐えろ
ということか

それとも

まあ何とか生きていれば
いいこともあるから

ということか
美川憲一の「朝が来たのね」という歌詞

あの中で「あの人 どうして いるかしら」
ようするに朝になったら

家を出て行った人がいた
ということだ

2017年7月3日月曜日

汗が噴き出る朝

暑くて眠れない
すごい雨

暑い
すごい雨

どうなってるんだ
祇園祭だというのに

茅の輪くぐりも

そういえば
大学の夏休みは

7月 8月 だった


2017年7月2日日曜日

選挙

いろいろと
起きている

将棋も

プロは本物だから
それで飯を食うわけですから

不意に
キューブリックの「バリーリンドン」
シューベルトのピアノ トリオ ホ短調 100番

聞きたくなって
昔のDVD探して

プレイヤーのコードがなくて
電気店に買いに行って

あわただしい日曜日も
あっという間に終わりました

シューベルト
死ぬ間際の作品とか

衒気

自分がこれまで体得してきたものを
なんとか 役立てたいと 思っていた

お前の親切心なんて 有難迷惑だ
まあいいや やってみろ 

朝から せっせと動く
おいしいもの も 好きだ

日曜日 海沿いの喫茶店で
おいしい コーヒを味わった コスタリカの

この前は 京都の四条通りで ガーナ の
コーヒ これも良かった

うまいコーヒを しみじみ 飲むようになった
若い頃は フロイトやら、小林秀雄、志賀直哉なんて  

何を飲んでも 美味かった
どんな路地でも好きだった

神田の神保町 椎名町 江古田
政治的人間 大江健三郎 埴谷雄高

ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調
作品100,D.929/第2楽章 シューベルト

好きだ

2017年7月1日土曜日

笹の葉

笹の葉
さらさら

軒端に揺れる
お星さま
きらきら

金銀すなご


これは

笹の葉さらら
のきばにゆらら

おほしさまきらら
金銀すなごではないだろうか

おおい
7月だ

はやいもので
もう初夏だあ