なぜここにいるのか
一人の異邦人が蟹を食っている
本郷武夫 詩集 ゆすりか社
庭木の剪定で、ばたばたしてお礼が遅れてしまって
すみません。
「詩集」私には珍しく、繰り返し何度も拝読しました。
言葉の上滑りの時代が、長く続きました。やはり
詩は机の上でひねっているものではない。です と
しみじみ思います。つまりようやくトンネルの
明かりが消えるころ、出口が見えてくるという
隧道のような世界ですかね。もう一度読みます。
言葉の上滑りの時代に
詩集が届く
金子秀夫さんありがとう
伊勢佐木ブルースのいい詩集です
わかりますよ
言いたいこと
万葉集も金子光晴も
サザンも
アラバマからバンジョーもって
膝の上に
おおスザンナ
あれも好きだ
も一度君を愛するという
あれもいいな
井伏鱒二の詩に 今宵は中秋の名月
初恋を忍ぶ夜
春さん
蛸のぶつ切りをくれえ
だったか
良い詩でした
今夜はなかなか月は出なかったから
しばらくぼんやりして
表に出たりして
すると玄関から
突然
まん丸の大きな月があがった
思わず拍手した
今度満月は8年後だと
死んでいるかもしれない
そう思ったが
悲しくなかった
死んだっていい ほど
いい月でした
秋は いい ね